性病予防情報局トップページ > クラミジア> クラミジアニューモニエとは
もしかしたら、思い当たることはありませんか? 性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!
クラミジアニューモニエとは、クラミジアニューモニエ菌の感染によりおこる肺炎です。 クラミジアニューモニエ菌は、世界的に約半数の人が成人までに感染して抗体をもち、加齢とともに抗体数が増えていきます。 クラミジアニューモニエは、小児期から高齢者がかかり、咳によりヒトからヒトへ感染します。
潜伏期間は、3~4週間くらいです。 発症しても症状が比較的軽症で、そのため感染を繰り返しやすいのが特徴です。
性病予防情報局 TOP