性病予防情報局トップページ > カンジダ> カンジダ膣炎
もしかしたら、思い当たることはありませんか? 性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!
カンジダ膣炎は、 身体の抵抗力が低下しているなど、健康状態が良くないことに起因し、カンジダが膣内で繁殖し起こる病気です。
そもそもカンジダは、体内に存在するものです。
膣内からカンジダが検出される割合は、成人女性の約1割程度といわれていますが、カンジダ膣炎は、このカンジダが異常繁殖し、おりものに異常を起こしたり、外陰部にかゆみが生じたりする病気です。風邪による体力の低下、疲労、寝不足、ストレスなどといったことが主な要因になっています。
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